骨董品買取の基礎知識!骨董品ってどんなものがある?

古美術と骨董品は似てるようですが違うものです。
古美術品は掛け軸・陶器・絵画・刀剣などジャンルが絞られますが骨董品には基本的にそういうジャンルの縛りはありません。

古くて珍しいものに価値があるのです。
主なジャンルで言えば、掛け軸・絵画・陶器・刀剣などの古美術品はもちろん、古い箪笥や火鉢などの古家具・古銭・煙管や印籠などの古民具・古布・レトロなおもちゃ・昭和初期頃の家電など古い物全般になります。

ですので骨董品買取の業者さんもそういった物なら何でも引き取ります。
もちろん骨董品買取も慈善事業では無いので、ただ古いだけの物や珍しくは無いものでしたら買取価格も安くなりますし、状態によっては買取されないかもしれません。

ですが、鑑定してもらうという事はそれも仕事ですので遠慮なく見てもらうと良いでしょう。

何はともあれ、どんなものでも自分で価値を決めてしまわないでとりあえずは鑑定してもらうという事が大事になります。